ゆと森スタッフAです。
夏至の日は電気を消してキャンドルを灯し、自然の大切さに想いを馳せながら
過ごすという「キャンドルナイト」が各地で開催されます。
ゆと森倶楽部でも6月20日、「ゆと森キャンドルナイト」を開催しました。
まずは「ハチ蜜の森キャンドル」の安藤さんによる蜜蜂と蜜蝋のお話と、
蜜蝋キャンドルづくりセミナーです。
↓蜜蝋に火を点けてみせる安藤竜二さん。自然を愛する気持ちと蜜蝋燭
職人としての誇りが伝わってくるナチュラリストです。

蜜蜂が一生かかって集める蜂蜜の量はたったスプーン1杯だそうです。
私は蜂蜜が大好きなのですが、そのお話を聞いて「大事に食べなきゃ!」
と思うようになりました。

蜜蝋をお湯に浸けて柔らかくし、粘土細工のようにこねて好きな形のキャンドルを
作っていきます。

キノコやバラの花など、思い思いの形のキャンドルが出来上がりました。
どれも個性が出ていて、火をつけるのがもったいないほど。
でも色あせてしまうので、飾っておけないそうです。

夕食とデザートの蜂蜜ジェラートを食べた後、暖炉ラウンジで点灯会をしました。
やわらかな光があたりを包みます。

そしていよいよ、蔵王町のシンガーソングライター・幹さんのコンサートが
始まりました。透明感ある歌声が響き渡ります。
今回はギターの小関さん、パーカッションのmiujiさんも参加してくださいました。
キャンドルの灯りのもと、より一層幹さんの歌が心に響きました。
皆さんにも、心に残るひとときを過ごしていただけたのでしたら嬉しいです。
秋にもぜひ、安藤さんと幹さんのコラボイベントを開催したいと思います。
