12月8日に、一閑張りの講座がありました。
「一閑張り」というのは、カゴに和紙を貼って土台を作り、それに白石和紙や古布を貼って模様をつけ、柿渋を塗って仕上げる工芸品です。
体験されたのは、前日からご宿泊のAさんご夫妻。
お二人とも藍色を使っているのですが、それぞれ雰囲気が違っていて、とても素敵な作品に仕上がりました!


裏も素敵です。

これに先生が柿渋を塗って仕上げてくれるのですが、出来上がりが楽しみですね!
「一閑張り」はほかではなかなか体験できないと思いますので、興味のある方はぜひ挑戦してみてくださいね。
