暖炉ライブ~ネイティブアメリカンフルート~
今日のライブは、ラウンジがいつもと違った雰囲気に包まれました。
ゲストは、ネイティブアメリカンフルート奏者のマーク・アキクサさん。
3歳からクラシックピアノを始め、フルートや篠笛を経てネイティブアメリカンフルート
奏者となったという経歴の持ち主です。
ネイティブアメリカンフルートは愛する人に向けて演奏されたそうで、別名「ラブフルート」
とも呼ばれているそう。さまざまな種類があり、二重奏のような演奏ができるものも
あるようです。
ライブでは、ホピ族の雨乞いの歌などを披露。聴いたことがない曲にもかかわらず、
心にすっと染み通っていきます。
尺八ともフルートともリコーダーとも違う、誰も聴いたことのない音。
空気を震わすような不思議な音色に誰もが魅了され、聴き入っていました。
アンコールの最後の曲は、「アメイジング・グレイス」。
聴いたことのある曲も、ネイティブアメリカンフルートで演奏されると違う曲のよう。
誰もが初めて耳にする音だったのではないでしょうか。ライブ終了後は皆さん楽器の
周りに集まって、珍しそうに眺めていました。
ネイティブアメリカンフルートの音色は、ゆと森倶楽部の雰囲気にぴったり合っていたと
思います。
また機会があればぜひ、フルートの音色をゆと森に響かせにいらしてくださいね!
暖炉ライブ~ノースミントさん登場~
今日のライブは、毎月恒例のノースミントさん。
オカリナと歌で場を沸かせるステージは、流石の一言です。

アンコールに応えて「となりのトトロ」「あざみの歌」などを演奏されてましたが、
今日はお子様連れの方も多かったので、トトロでは大きな拍手が沸き起こって
いました。やっぱりお子さんにはトトロは人気ですね。
「あざみの歌」はご年配の方に大好評でした。
幅広い年代に向け、さまざまなレパートリーを持つノースミントさん。
カンツォーネまで飛び出すこともあり、どれほど多くの引き出しを持ってるんだろう…と
いつもながら感心させられます。
tupliさんの手づくりギター!
以前のブログで、蔵王町内のギター工房「tupli」さんをご紹介したことがあります。
南部さんという方が1本1本手づくりされていて、貝を使った模様がとても素敵…と
いったことを書いたのですが、なんとその南部さんがゆと森オリジナルのギターを
寄贈してくださいました!
「ゆと森倶楽部」のロゴが入っているほか、ゆと森のシンボル「リス」がちょこんと
のっています。
こんな素敵なギター、世界に1本しかありません!
ラウンジのピアノのそばに置いてありますので、ぜひ見てみてくださいね。
またtupliさんでは、ギターの製作注文も受け付けています。
詳しくはHPをご覧ください↓
蔵王エコーラインの紅葉!
秋といえば、やっぱり紅葉ですよね。
ゆと森倶楽部のある蔵王国定公園にも、
本格的な紅葉シーズンが訪れようとしております。
画像は、本日の蔵王エコーライン駒草平付近です。
写真は、蔵王町観光協会のT様よりいただきました。
なんて、素晴らしい色合いでしょう。
これからどんどん色づき始め、錦彩の絨毯が広がります。
ゆと森倶楽部も、もうすぐ紅葉の時期を迎えます。
ご滞在のお楽しみがまた一つ増えそうですね♪
蔵王のブナと水を守る会 ~来年の植林祭に向けて~
今回の定例会は、来年6月に向けて行われる植林祭の下準備。
でも、その前に。。。
例年になく太陽の強い日差しが照りつける夏が終わり、
秋の恵みもそろそろ出回るころになりまして…♪
午前中は、栗拾いですv(^0^)v
山小屋の近くにある栗の木から、いただきました。
丸々とした木の実です!!
向かって右側は、ご存じ「栗」
左側のこげ茶色の木の実は、「トチ」です。
灰汁が非常に強いので要あく抜きですが、トチ餅の原料です!
トチは、銀杏と同様、雄株・雌株に分れて、一つの花から1~2個の木の実がとれるそうです。
はじめて見ましたが、
本当にテリがきれいで、チョコレートボールを見ているような質感でした。
午後は、
10cm~20cmくらいの細い細いハンノキの苗木たちを
園芸用のポットに植え替えて、大きくするための作業を行いました。
植林祭の時と同じように、
根がしっかり固定するよう、土を多めにしっかりと押し固め作業完了!
100個越えのポットを車に積んで、麓の畑に移動します。
でも、その前に。。。
久々の暖かな午後のひと時、博士から、
歩いて約小一時間の裏山パトロールのご提案がございました!
裏山にはヤマナシ(山梨)の木があるのですが、枝ぶりが変な折れ方をしています。
文字通り「山梨」ですから、本来果実はあってしかるべき樹木なのですが、「無し」です。
樹木の下を見て見ると、
圧のかかったスペースが。。。
「熊」のようです。
上記画像の中央に、熊が食べたと思われるヤマナシを置いてみましたw
パトロールも終了し、車で30分ほどの麓の畑へ移動。
車から苗木を移し、鍬で浅く掘った畑へポットごと移し替えます。
実は、
ハンノキの根には、根粒菌という植物の栄養になる窒素を上手に取り入れるツブツブ(菌塊)がついているのです。
なので、今は10cm~20cm位の風になびいてしまう爪楊枝と同じくらいの太さの苗木でも、
一年後には、しっかりと風をはじく事ができるくらいに成長します。
終わったばかりだと思った植林祭ですが、準備はもうすでに始まっているのでした。
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『蔵王のブナと水を守る会とは』1986年に設立され、今年で25周年を迎えるNPO法人。戦後、伐採された蔵王中腹部のブナやミズナラの原生林を復元するため、森から種を採集し、苗木を育て、荒れた土地に植林をされています。一緒に森づくりの活動をする「グリーンレンジャー」やブナの苗木の親になる「ブナ基金」、「賛助会員」など、さまざまな関わり方がございます。ゆと森倶楽部、だいこんの花は「蔵王のブナと水を守る会」を応援しています。→『蔵王のブナと水守る会HP』
カテゴリ : ゆと森日記, 蔵王のブナと水を守る会 コメントをどうぞ











