ゆと森ブログ

ダイナミクスライブ

今日のライブはおなじみの「ダイナミクス」さん。
ベンチャーズスタイルのバンドということで、いつもは比較的
年齢層の高い方に人気のグループなのですが、今日はお子さん
たちもノリノリ!
アンコールが2回もかかり、とても盛り上がったライブでした。

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和空さんライブ

今日の暖炉ライブは、最近テレビ等でも取り上げられている
邦楽ユニット「和空」さんの登場です。
斎藤匠さんによる「無孔笛」という穴のない珍しい笛と、
橘寿好さんの箏、矢澤啓史さんの和太鼓という組み合わせ。
無孔笛は斎藤さんの手づくり。仙台七夕の竹を使っているそうです。
穴が無いので、口をあてる角度や息の吹き込み方で微妙な音階を表現。
奥の深い楽器です。

橘さんはお箏のほか三味線も演奏されていました。
矢澤さんは和太鼓のほか「輪音(りんね)」というオリジナルの楽器も披露。
それぞれの楽器の音色が絡み合い、初めて聴く音の世界に引き込まれていきます。
独特の世界を感じさせる、素晴らしいライブでした。

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この冬初めての積雪

蔵王は昨夜から冷え込みが厳しくなり、朝起きたら雪が降り積もっていました。

山頂付近では既に積雪がありましたが、ゆと森倶楽部周辺ではちらほら雪が

降ることはあっても、まだ積もってはいませんでした。今日がこの冬初めての

積雪です。

今日は朝ヨガ当番で早朝にヒーリングハウスに行ったのですが、雪景色が

とても美しく、寒い中ヨガにご参加いただいたお客さまも「この景色が眺め

られるなんて最高の贅沢!」とロケーションを絶賛されてました。

こんな日は「渓流野天風呂 川の湯」で雪見露天が楽しめます。

雪見露天はこの時季にご宿泊いただいた方しか味わえない贅沢です

ので、お泊まりの際に雪が降ったらぜひ、川の湯にお入りになることを

オススメします。

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石けん教室シミュレーション

11月8日に第1回目の石けん講習を受けてから、準備を進めてきた石けん部。

今日は石けん教室開催に向けて、スタッフが講師役・参加者役に分かれて

本番さながらのシミュレーションを行いました。

今回は苛性ソーダや油の計量など準備も全てスタッフが行ったのですが、

缶から油を量るときにこぼれたり、はかりが高性能すぎて計量がうまくいかなかったり…

と次から次にアクシデントが。

また講師役のスタッフは緊張しきり。鋭い質問も飛び、先生にアドバイスを求める一幕も。

何とか講座をやり終えた時は、みんなぐったり!先生曰く「回数を重ねるうちに慣れる」

とのことでしたが、慣れるまで何回かかるのでしょうか…。

いろいろと問題点や課題が見つかったシミュレーションでしたが、今回の経験を踏まえて、

本番に向けて問題点を解消していきたいと思います。

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蔵王のブナと水を守る会~苗木のお手入れ~

今回は、今年最後の会の活動として

来年 6月に行われる植林祭に向けての「苗木の根回し」を午前中に白石市内の苗木の畑で行ってきました。

根回しというのは、

種子やそれから育った赤ちゃん苗木をより大きく育てるために、

<手間>をかけて植え替えをする作業のことです。

その手間というのは、3月のブログにも図解で詳しく書かせていただいているのですが

苗木を植林した際、定着率が良くなる根っこになるよう根の先端を切り落として大きくさせるという

<根を作るための重要な作業>となります。

また、根を切るだけではなく、

苗木がしっかりと太く、大きく育つよう、横に生えてしまった小枝も切り落とします。

前回行った根回しは、苗木の中心にある太い根の1/3を切り落とす方法をとっていたのですが、

小さい苗木は、極力そのままの状態での根回しをしてみようということになり、

実験的に何本かの苗木の根をそのままにして、植え替えいたしました。

育てた苗木を掘り起こす担当

畝(うね)を作る担当

畝(うね)に苗木を植える担当

植えた苗をしっかりと定着させる担当

この4つの根回し工程で各自作業をし、来年の植林祭に向けて500本超えの苗木の根回しをおこないました。

そして、今回はもうひとつ大事な役回りの方たちが…。

焚き火の番人役の方々♪

番人の方は、私達の作業の後に疲れた体を癒してくれるため、焚き火の用意をしてくれているのです。

そしてこの焚き火の中には。。。

あま~いサツマイモが、焚き火でほっくりと焼き上げられていました。

今回はお天気は良かったものの、蔵王おろしが時折吹きつける、風の強い日。

焚き火の暖かさと、焼きイモの芳ばしく和んでしまう甘みが、体力を奪われた体に優しくしみわたりました。

そして、

午後は、作業小屋に移動しお昼ごはんと、

今年、設立25周年を迎える蔵王のブナと森を守る会の記念事業のために、グリーンレンジャーの皆さんが集まり、

来年開催される記念事業の打ち合わせを行いました。

年内の森の教室、定例会は12月でひとまず終了。

1月2月は、3月の本格的な活動に向けて様々なアクティビティーや準備に充てる期間となります。

ゆと森倶楽部は、

「蔵王のブナと水を守る会」に今年の3月から参加させていただきまして、もうすぐ1年。

植林の為に行う、1年の活動を一通り体験させていただきました。

木が1本もない荒れた土地に、植林をおこない森の復元を目指して25年。

機械では絶対に作ることのできない自然環境に、

手間を惜しまず、

様々な困難を乗り越え、

1本1本手作業で作りあげてこられた、蔵王のブナと水を守る会に関わってこられた方々の努力に、

感銘を受けた1年目の活動でした。

少し早いご挨拶になりますが、

グリーンレンジャーの皆様、賛助会員の皆様、関係各位の皆様

今年一年大変お世話にななりました。

~来年も素敵な活動ができますように~

・・・作業中の畑では、越冬支度の昆虫や、冬眠中のカエル達もおりました・・・

 

最近あまり見かけなくなってしまった「みのむし」や

白と黒のコントラストがアーティスティックな「イラガの繭」 

 カエルは、

冬眠中だったので、すぐに土をかぶせて2度寝していただきました。

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『蔵王のブナと水を守る会とは』1986年に設立され、今年で25周年を迎えるNPO法人。
戦後、伐採された蔵王中腹部のブナやミズナラの原生林を復元するため、森から種を採集し、
苗木を育て、荒れた土地に植林をされています。
一緒に森づくりの活動をする「グリーンレンジャー」やブナの苗木の親になる「ブナ基金」、
「賛助会員」など、さまざまな関わり方がございます。ゆと森倶楽部、だいこんの花は「蔵王のブナと水を守る会」を応援しています。
→『蔵王のブナと水守る会HP』

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