暖炉ライブ~CEOL ADUAIDH~
今日のライブのゲストは、初出演の「CEOL ADUAIDH」(キョールアドゥエイ)さん。
仙台を活動拠点に、アイルランドの音楽を演奏されている皆さんです。
ちなみに、「CEOL ADUAIDH」とはアイルランとの言葉で「北の音楽」という意味。
いつもはフィドル(ヴァイオリン)&ボーカルのあっちさん、ブズーキ&ギターのせいどうさん、
アコーディオンのてつさん、ホイッスルのさいとうさんという4人のメンバーですが、今回は
ゲストメンバーとしてハープのさちこさんをお迎えして5人での演奏です。
演奏してくれたのは、「妖精の国」アイルランドらしく妖精にちなんだ曲や、ダンスの
盛んなお国柄らしいダンス曲、日本でもおなじみの「ダニー・ボーイ」など。
アイルランドの音楽は、何故か日本人の琴線に触れるところがあるように感じます。
アイルランド音楽はあまり聴いたことがないというお客さまも、時にはにぎやかな、
時にはしっとりと情感あふれる演奏にじっくりと聴き入っていました。
アンコールは、「庭の千草」と「サリー・ガーデン」。美しい旋律にうっとり!
アイルランド音楽の素晴らしさをご堪能いただけたのでしたら幸いです。
暖炉ライブ~おとなの学芸会~
今日の暖炉ライブのゲストは、教職員現役&OBで構成されたグループ「クロスオーバーズ」さん。
「おとなの学芸会」と題した懐かしい曲オンパレードのステージで、早くも暖炉ライブの常連となっています。
「想い出の渚」を客席の皆さんと一緒に歌ったり、盛り上げ方もお上手!
客席から自然に手拍子が沸き起こる、楽しいステージになりました。
暖炉ライブ~涼しげな箏の音色~
7月24日の暖炉ライブは、箏アンサンブルの橘さん・増岡さん・内田さん。
箏というとお正月に緋毛氈を敷いて、着物を来た奏者が「春の海」などを厳かに奏でる…と
いったイメージがありますが、今回の演奏はそんな固定観念を覆すものでした。
ワンピースを着た若い女性が、「ジュピター」「ブラームスの子守唄」といった西洋の曲を3台の
箏で演奏するという斬新なもので、夏らしい涼しげな雰囲気を醸し出していました。
お箏にもこんな演奏方法があったんですね。とても新鮮でした!
ブルーベリーピクニック
毎日暑い日が続いていますが、体調など崩されていないでしょうか?
さて、今日は夏の暑さにも負けず、遊学イベント「ブルーベリーピクニック」が開催されました!
このイベントは、蔵王町で土づくりにこだわる「不忘果樹園」さんでブルーベリー摘みを楽しみ、さらに
ブルーベリーを使ったお料理が詰まった特製ランチボックスを味わっていただくというもの。
↓これがフードコーディネーター・八巻美恵子さんプロデュースの「ブルーベリーランチボックス」。
ブルーベリーご飯の肉巻きおむすびに、ブルーベリーとパプリカのオムレツ、ブルーベリーと
米粉のホットドッグ、ブルーベリーとポテトのサラダ…とブルーベリーづくし。美味しそう!
↓デザートの「ブルーベリーのレアチーズケーキ」。表面だけでなく、中にもブルーベリーがぎっしり。
東京からいらした方も参加されていたのですが、「東京でこれだけのブルーベリーを使ったら
すごい値段になりますよ!」と感激しきり。なんとも贅沢です。
ランチボックスをプロデュースされた八巻さんからお料理のお話、不忘果樹園のオーナー
山家さんからブルーベリーについてのお話を伺った後、早速ブルーベリー摘みを体験。
暑い中、皆さん夢中になって摘んでいました。
↓八巻さんと山家さんも摘み取り中。手前の黒い服の方が八巻さん、後ろが山家さんです。
摘み取り体験後、山家さん特製のブルーベリーサワーやきゅうりの浅漬け、自家製
ブルーベリージャムをかけたヨーグルトなどが振る舞われました。
↓ちなみに、これはブルーベリーサワー。りんご酢+氷砂糖+ブルーベリーで作るそう。
家でも作ってみたい!
八巻さん曰く、「山家さんのブルーベリーは甘みと酸味のバランスがちょうどよく、
酸味が爽やかで美味しい」とのこと。その美味しいブルーベリーを使った
ランチボックスや収穫体験に、皆さんとても満足していただけたようです。
暑い日にもかかわらずご参加いただいた参加者の皆さん、そして美味しいランチボックスを
作ってくださった八巻さん、ブルーベリーをご提供いただいた山家さん、本当にありがとう
ございました。
暖炉ライブ~トランペットでアメリカ音楽~
今日の暖炉ライブゲストは、トランペット奏者の小林仁さんとピアニストの礒村順子さん。
「ケンタッキーの我が家」や「A列車で行こう」など、アメリカ音楽の名曲の数々を演奏してくださいました。
アメリカ音楽と一口に言っても、アニメ映画のテーマソングあり、ジャズありとバラエティ豊かな選曲。
幅の広さに驚かされました。









