革細工&石釜ピザ
今日はペンション・トムソーヤさんにお邪魔しました。
トムソーヤさんでは、イタリア直輸入の石窯を使ったピザがいただけます。
↓石窯や薪ストーブで使用するためか、店先には山と積まれた薪が。

マルガリータのような定番のほか、フルーツを使ったデザートピザ、
山菜やきのこなどご主人が採ってくる山の恵みをふんだんに使ったピザ
など、オリジナリティあふれるメニューも。
パリパリの生地と、とろり溶ろけるチーズ、吟味された具の組み合わせが
絶妙です。
↓これは生ハムをのせたピザで、岩塩をふりかけていただきます。
香ばしい生地が生ハムの風味をひきたて、噛むほどに味わいが
口の中に広がります。
トムソーヤのオーナー・阿部さんは、革細工の達人でもあります。
↓指先ですいすいっと革を曲げて、あっという間に豚さんが完成!
まさに神業。

ほかにも年月を経ていい色になったティッシュケースやランプシェード
など、店内には素敵な作品がいくつもありました。

ピザ作りも革細工もとても面白そうなので、ゆと森倶楽部でぜひマスターを
務めていただきたいです!
憧れの乗馬
ゆと森倶楽部準備室です。
今日は蔵王の乗馬クラブ、ホワイトストーンR.Cさんを訪れました。
馬を間近に見る機会はそうそうないので、今日の訪問を楽しみに
していました。
山道をしばらく行くと、広々とした馬場が見えてきます。
訪問した時は、誕生日のお客様がいらっしゃるということで、りんご
のデザートとアイスクリームでお誕生会をしているところでした。
マネージャーの西田さんは、馬と蔵王をこよなく愛する方。
梨畑の中での乗馬など、蔵王の自然の中で馬と一体になれるような
魅力的なプログラムを実施していらっしゃいます。
この時も、お客様が馬に乗って木々の間を歩いていました。こういう
ところで乗馬ができたら気持ちいいだろうなぁ。大学の馬術部の方らしく、
かなり上手な方でした。
ゆと森倶楽部でもぜひ、ハイツ周りの遊歩道を馬に乗って散策したり
といったプログラムを実施したいと思っています。
プログラムについての打ち合わせをした後、施設を見せていただき
ました。
厩舎には馬の性別や馬主の名前等が書かれたプレートが掲げられ、
中には著名な方のお名前も。
外にも馬がつながれ、スタッフの方に体を洗ってもらっていました。
おとなしくしているものだなぁ、と感心しきり。
私も馬にりんごをあげさせてもらいました。自分の手から馬がりんごを
食べるところを目にすると、ちょっと嬉しくなります。
ゆと森のプログラムでも馬とふれあえるような機会を設けて、
プログラム終了後は「もっと馬に乗りたい!」と思ってもらえるように
していきたいと思っています。
乗馬をやってみたいと思っていたけれどなかなか機会がないという方、
ぜひ蔵王の四季折々の美しい自然の中で、憧れを現実にしていただければ
と思います。
ゆと森スタッフYOGA体験
ゆと森倶楽部準備室です。
今日はヨガマスターのSさんをお迎えして、スタッフ向けにヨガセミナーを
やっていただきました。
集まったスタッフはほぼ全員がヨガ初心者。
はじめは口々に「ヨガなんてできるかなぁ」と言いながら、腹筋を使うポーズ
では腹筋がぷるぷる震えたり、関節がポキポキ鳴ったり、慣れないポーズに
四苦八苦していましたが、次第に体がぽかぽか温まってきて、最後の「屍の
ポーズ」のところでは、気持ちよさに眠ってしまうスタッフもいたほどでした。
終わった後は、皆一様に「スッキリした!」と表情が生き生きしていました。
お客様と一緒に「朝ヨガ」ができるように、これから数人のスタッフがさらに
セミナーを受けて練習していく予定です。
先生がおっしゃっていましたが、「ヨガは競争ではないから、他の人と比較
することはない」とのこと。
「体が硬いから無理」と思っていらっしゃる方も、ぜひ気軽に参加して
いただければと思います。
郷土料理の達人!
ゆと森倶楽部準備室です。
先日ブログでご紹介した「とし子工房」の佐藤とし子さんのご紹介で、
我妻きみよさんを訪問しました。
我妻さんは「かあちゃん漬工房」を主宰し、梅干をはじめとする漬物や
味噌を手作りして販売したり、伝統料理講習会の講師を務めている
郷土料理のスペシャリストです。
春はたけのこの瓶詰、秋は梨のはちみつ煮、冬は味噌づくりなど、
四季折々の保存食づくりを教えていただけたらと思っています。
材料の調達から始める料理講座や鉄釜を使った味噌づくりは、
他ではなかなか体験できないと思います。
我妻さんからは、大きな粒の梅干をお土産にいただきました。
美味しい梅干し、自分でも作れたら素敵ですね!
地鎮祭
ゆと森倶楽部準備室です。
今日は「遊学の庭」建設予定地にて、地鎮祭がありました。
地鎮祭は工事を始める前に土地の神を鎮め、土地を利用させて
いただく許しを得るために行われるものです(ウィキペディアより)。
関係者をはじめ蔵王町長、報道関係の方にもご出席いただき、
厳かな雰囲気のもと執り行われました。
神に祭壇のお供え物を食べていただく「献饌」(けんせん)や
その土地に建物を建てることを神に告げる「祝詞奏上」(のりと
そうじょう)、刈初(かりそめ)、穿初(うがちぞめ)、鍬入(くわいれ)等
が行われる「地鎮」など一連の儀式が終わった後、神酒で乾杯する
直会(なおらい)が行われ、終了となりました。
冷たい雨のそぼ降るあいにくのお天気でしたが、町長のスピーチで
「雨降って地固まる」とあったように、工事が無事に済み、ゆと森
倶楽部が恙なくスタートできればと思います。
地鎮祭が済むと、いよいよ本館改装・遊学の庭新築工事が始まり
ます。
改装工事中はご来館のお客様には何かとご迷惑をおかけするかと
思いますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
