第5回 接客自慢大会
2月22日火曜日
今年で5回を迎える「接客自慢大会」が、松島一の坊で開催されました。
この大会は、
「接客技術とおもてなしの心の向上」を目的に行う「接客自慢大会」。
ゆと森倶楽部・だいこんの花・松島一の坊・作並一の坊・藤田喬平美術館・和火一・田里津庵から代表が選出され、
「お客様と過ごさせていただいた感動の触れ合い」を演じるなかで、
日頃行っているお客様への対応がしっかりできているかなどを再確認するというものです。
今年は、「顧客満足から顧客感動サービスへ~あなたにまた逢いたい~」をテーマに開催されました。
毎回、グループ会社のスタッフによって運営されている大会。
今年は、5年目の節目を迎えることもあり、
今までの演題 お客様との感動秘話のほかに、
××な時には、どうする??
という新しい課題演題も登場!
演題は壇上でのくじ引きとなるので、演じる直前までお題が分からないという新しい大会のスタイルに、
出演者は、さらに緊張の1日となりました。
ゆと森倶楽部は、今年で2回目の出場。
代表は、フロントの●川。
入社時よりフロントに配属され、8ヶ月目での出場です。

いつもおおらかな●川なのですが・・・
リハーサル・本番を前に、ビリビリです(*_*;)
がんばれ!●川!!
(壁に向かい、一人で台詞の再確認している●川。
喋り掛けれないほどの、緊張のオーラ…。背後から心の中で応援です)

お客様役のスタッフ、いつも冷静な●松支配人も、緊張の色が隠せない様子。
リハーサルも終了し、
いよいよ第5回株式会社一の坊接客自慢大会のスタートです。

フロアーは、地域のお客様や、この業界に関心を持つ学生の皆さまや企業の皆さま、
各施設の応援団ですでに満席。
椅子も追加されるほどのご来場をいただきました。
しかもTVカメラが3台入り、ステージ前にスタンバイ…。
緊張度が加速してしまいます。
初めに、課題演技。
ゆと森倶楽部 ●川の課題演技演題は、
~以前食べた料理がまた食べたい しかし、そのメニューは現在出されていない時~。

じつは●川、フロントのほかにも、
ここ何ヶ月かの間、レストラン「けやき食堂」で研修をしていたところだったのです。
タイムリーな課題を引きあて!?
ぶっつけ本番の課題に対しても、スムーズな応対で課題終了。
そして、いよいよ自由演技。
実行委員会
●松支配人、
フロント●木主任、
映像制作担当予約係●藤、
お客様役スタッフ 予約係●間・総務●上が、
業務終了後に一丸となって仕立て上げた成果の発表です。


ストーリーは、
元気のない娘様を励まそうとしているお母様の心情を察し、
娘様を●川なりに元気づけてお見送りをするというハートフルな演題。
リハーサル前から、トラブ続出(‐_‐;)
正直、スムーズに本番を迎えることができるのかとっても心配だったのですが、
心配をよそに、それはそれは素晴らしい舞台となりました。
この自由演技のあとには、
主演スタッフの仕事にかける思いを伝える一幕があるのですが・・・
今までの、
楽しかったこと、
つらかったこと、
スタッフ同士で支えあったこと、
自問自答を繰り返した日々のこと、
様々な経験が走馬灯のように思い出されたのでしょう。

感極ったスタッフに、支配人が壇上に駆けつけ「よく頑張ったね~」と激励する一コマ。
働く場所は違えども、同じ境遇を経験しているゆえに、他のスタッフももらい泣きです。
午後1時から始まった接客自慢大会ですが、
素晴らしい演題・演技に、
審査時間にも大幅に時間がかかり、午後4時過ぎ いよいよ審査発表。

ゆと森倶楽部は、チャレンジ賞を受賞しました。
![P1000727[1]](http://www.yutomori.com/blog/wp-content/uploads/2011/02/P10007271-320x240.jpg)
終了後、ゆと森倶楽部から応援するスタッフの応援幕をバックに
満面の笑みで記念撮影。
ゆと森倶楽部大会実行委員会、主演者、出演者のみなさん、本当におつかれ様でした!!!
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暖炉ライブ ~ノースミント~
今日の暖炉ライブゲストは、ノースミントさんです。

歌とオカリナの遠藤さんご夫妻にギターの井上道子さんを加えた
ユニットで、「北の国から」「いつも何度でも」といった
映画やドラマで使用された曲から、「G線上のアリア」等の
クラシック、また懐かしい曲を客席の皆さんと合唱…と
いろいろな趣向で楽しませてくれました。
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暖炉ライブ ~ハーフタイム~
いつもより5分早く始まった今日のライブ。
出演はフォークソングを演奏しているユニット「ハーフタイム」さんです。

リハーサルのときから歌声喫茶のようなノリで、本番も手拍子や
口笛が沸き起こってたいへんな盛り上がりよう。
「君の瞳は一万ボルト」「銀座カンカン娘」などの懐かしい曲に、
客席の皆さんもすっかり引き込まれたようです。
思わず踊り出すお客さまも!
最後には歌声喫茶からダンスフロアに変身してしまいました。
アンコールも含めて1時間近いライブとなり、楽しんでいただけて
何よりです!
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暖炉ライブVol.201~YukkiとSonoko プレアデス星団~
本日の暖炉ライブは、
クリスタルボウルとディジュリドゥのユニット プレアデス兄弟のお二人。

先月もご出演いただいておりました、
クリスタルボウルの遠藤園子さんが、
ディジュリドゥのYukkiさんとユニットを組んで出演いただきました。
クリスタルボウルは、
「宇宙の音」を出す楽器、
ディジュリドゥは、
オーストラリアの先住民アボリジニの信仰や会話に使われ「大地の音」を出す楽器
と呼ばれているのだそうです。
厚みのあるベールのような宇宙と大地の音の響きが、
上から下へ 下から上へと、音の波をつくり上げると
不思議な揺らぎの空間が生まれ、暖炉ラウンジが異空間に…。
全てが、その空気感で奏でられる音。
知っている曲名など無いはずなのに、
ずっと、ずっと、その響きに触れていたくなる暖炉ライブでした。

こちらが、ディジュリドウ。
シロアリに食べられてしまった木の中をくりぬいて、楽器にするそうです。

こちらが、クリスタルボウル。
水晶を細かく砕いて、3,500度の熱で再結晶させたものだそうです。
プレアデス兄弟のお二人は、
1年に1~2回だけ、ユニットを組むだけで、
ほとんどそれぞれが別々に活動されているのだそう。
今日は貴重なライブとなりました。
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テレビ局取材 ~野菜ソムリエ認定レストラン~
昨日のブログで、ゆと森倶楽部のレストラン「けやき食堂」が
野菜ソムリエ認定レストラン宮城県第一号になったと書いたの
ですが、早速テレビ局(ミヤギテレビさん)が取材に来て
くれました。

ニュース枠での紹介になるとのことで、確実な時間等を
お伝えすることはできないのですが、それだけ「宮城県
第一号」には価値があることを実感。
ゆと森倶楽部では現在日帰り入浴キャンペーンを行っており、
通常17時までのところを20時までご入浴いただける上、予約
なしでご夕食を召し上がっていただけます。
宿泊は無理という方も、この機会にぜひ野菜ソムリエのシェフが
つくる蔵王高原野菜バイキングのお食事を味わってみては。
●日帰り入浴:平日/大人800円(子供400円)
土日祝/大人1000円(子供500円)
●ご夕食:大人/3000円(子供1500円)
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