暖炉ライブ~Love Song特集~
2月27日の暖炉ライブのゲストは、「のほほん組」さん。
2月のバレンタインデー、3月のホワイトデーに合わせ、ラブソングが中心の選曲です。
ライブ前には、手づくりのかわいいカードをお客様に配ってくれました。

手づくりのコサージュをつけて登場したのほほん組さんは、「愛の挨拶」
「My Heart will go on」「I love you」などのラブソングを、いつものほんわかトークと
ともにお届け。回を重ねるごとにトークも演奏もバージョンアップしているようです。

アンコールに応えて、「虹の彼方へ」と、のほほん組さんの定番ともいえる
「ブラームスの子守歌」を演奏してくれました。
バレンタイン・ホワイトデーの時期にふさわしい、ほっこりした時間を過ごして
いただけたことと思います。ありがとうございました。
のほほん組さんには3月21日にもご出演いただく予定ですので、どうぞお楽しみに。
春の味 どんどん♪

ご飯だけではもったいない、ばっきゃ味噌♪

ふきのとう(左/白)&春菊(右/緑) のジェラート♪
☆.。・:*:・゜`☆、。・:*:・゜`★.。・:*:・゜`☆.。・:☆.。・:*:・゜`☆
今週のどんぐり♪
ここ2~3日、
春を思わせる、暖かな日が続いております。
今日も遠刈田温泉は、最高予想気温17℃!?
日差しが本当に気持ちいいお天気になっています。
さて!こうも暖かいと気になるのが、その後の「どんぐり」。
赤いどんぐりを<Red>さん、茶色いどんぐりを<Brown>さんと名付け、
<R>&<B>ブラザーズと命名。
一体どのようになっているのか・・・
やっぱり春ですね。

割れた!<R>さん前方

割れた!<R>さん後方
初めは、<B>さんの発育状況が著しかったものの、<R>さんが逆転。

もう一息の<B>さん
のんびりと成長しているようです。
でも、
すべての「どんぐり」が、こういった成長を遂げているわけでもありません。

残念だったどんぐり達
中には、虫食いで発芽できなかったどんぐり達も、たくさん転がっていました。
この子たちの分まで、
しっかりと大地に根を張って、
今度は、双葉を!と願う、今日この頃です。
大沼英樹さん【桜】写真展開催
今日は、春の予感に胸が高鳴る写真展のお知らせです!
本日から3月28日(日)まで、ゆと森倶楽部「遊学ギャラリー」にて、
大沼英樹 写真展 「桜」 を開催しています。

大沼英樹さんは、宮城県在住のプロカメラマンで、
特に「桜」の作品に高い評価を受けていらっしゃいます。
毎年、春になると桜前線に合わせて日本縦断をスタート。
人々の日常のすぐ隣にある、心温まる桜の風景を撮り続けられています。
そして、今年2月、その作品を集めた写真集「お伽噺桜」を出版されました!


読み終えると、家族や友人、日頃お世話になっている人たち、
そして日常の身近にある自然に感謝したくなる、
いつもより気持ちが穏やかになれる、素敵な写真集です。
↓2月14日の日本経済新聞でもご紹介されていました。

そんな大沼さんの作品を鑑賞できる、写真展「桜」。
蔵王にお越しの際は、ぜひ、お気軽にお立ち寄りください!入場無料です。
★写真集「お伽噺桜」はゆと森ショップでご購入いただけます★
さて、ゆと森の桜は・・・

まだ少し?早いですね・・・
ゆと森の敷地には、100本を超える桜並木がございます。
4月はじめにはソメイヨシノが、5月はじめには八重桜のトンネルが見事です。

↑昨年5月はじめに撮影したエントランス前の桜並木。
この桜を想像しながら、つぼみを眺めるのも、楽しいひとときです。
遊学イベント ~月夜の森でスノーシュー~
「みやぎ蔵王 えぼしスキー場」のゴンドラ利用で標高1100mのところから
下りコースを使用して開催されました。
本日のお天気は、雲が多く、月が出たり隠れたりで
月明りの下でのナイトシューとはいかなかったのですが、素敵な体験をして参りました♪
履いた感じは、「忍者の気分」!? 忍術『水蜘蛛の術』を使って、雪原を歩く感じでした。
普通なら膝上まで沈み、もがいてしまうところでも、 多少の雪はかぶりますが、難なく歩いて往けるのです♪

- つま先を固定し、踵は動くシステム
本日のマスターは、
三浦雄一郎&スノードルフィンスキースクール主任インストラクターであり、
アルプス・ヒマラヤなどの山岳ガイドも務める宮城自然学校 代表の秋山さんと
夏は海、冬は雪山、誰もが羨むアウトドア生活を送る、水村さんが 私達9名を挟み前後にナビゲート。
そして、私達の先頭は、なんと、小学生の男の子。
ふわふわの雪をかき分けて、楽しそうにガッツあるシューイング!
見てる私達も、負けじと彼の後ろをついて歩きます。
ゴンドラを降りたときには、風が強く“大丈夫なの???”と怖々だったのですが、
葉が落ちた森の中に入ると、不思議と風の影響もなくなり、雪がふわりふわりと落ちてきます。

上からまっすぐに落ちてくる雪
トレッキング途中、森の動物たちの痕跡についての説明も。

ツキノワグマの引っかき傷!!
ただの引っかき傷かと思っていた、「爪痕」ですが、
これも、意味あるものだったのです。
爪痕、ツキノワグマがつけたもので、彼らは、木の芽などを好んで食し、
登る時には、爪を立ててよじ登り(5本の爪の痕が、点々と付くそうです)、
降る時には、爪を引っ掛けながらズルズルと滑り落ちるそうです。
上の写真は、食後のツキノワグマが降りる時にできた、「見事なブレーキ痕」。
今の時期は、勿論『冬眠中』。
晩秋のお食事で登ったでしょうか?
蔵王自然学校スノーシューの2ndイベント!「雪のテーブル」にて
ご用意いただいていた温かいコンソメスープを頂きながら小休憩。

≪夜の雪山の中で、素敵なおもてなしを頂きました≫

温かいコンソメスープで、心底和みました♪

テーブルに着くまで、蝋燭の灯が足元を照らしてくれます。
ラウンジを照らす個々の蝋燭に魅了され、 ここで一夜を過ごしてもいい!と
思ってしまうほど、素敵なラウンジでした。
途中、急斜面の山あり谷あり、 ワイルドな全行程2時間の雪山トレッキング。
先頭を行っていた男の子は、見事に最初から最後まで「先頭」をキープ!

雪で踏み固めた沢を登ってゆきます。
驚くほど疲労感もなく、非日常的な素敵な時間を過ごすことができました。
ご参加いただきました皆様、お疲れ様でございました。

ナイトスノーシュー トレッキング最高!!
今度は、満月の月夜の晩に参加してみたいと欲が。。。♪
