12日の暖炉ライブに、フェリーチェさんが来てくれました。
「フェリーチェ」とはイタリア語で「喜び・幸せ」という言葉で、クラシックコンサートを通して歌の喜びや幸せを与えるグループ、とのこと。
今回はグループからメゾソプラノの湯村さんと、ピアノの吉村さんが来てくれました。
合間にピアノ演奏を挟みながら、「秋のメドレー」や「荒城の月」などおなじみの曲を中心に歌ってくださいました。

あらかじめ配っておいた歌詞カードを見ながら、お客様に歌っていただく一幕も。
湯村さんがマイクを持って歩き、お客様にも一緒に参加してもらう楽しい趣向でした。
アンコールにも応えていただきました。素敵な演奏をありがとうございました。
フェリーチェさんは、11月と12月にも出演してくださいますので、どうぞお楽しみに。
