今日のライブのゲストは、初出演の「CEOL ADUAIDH」(キョールアドゥエイ)さん。
仙台を活動拠点に、アイルランドの音楽を演奏されている皆さんです。
ちなみに、「CEOL ADUAIDH」とはアイルランとの言葉で「北の音楽」という意味。
いつもはフィドル(ヴァイオリン)&ボーカルのあっちさん、ブズーキ&ギターのせいどうさん、
アコーディオンのてつさん、ホイッスルのさいとうさんという4人のメンバーですが、今回は
ゲストメンバーとしてハープのさちこさんをお迎えして5人での演奏です。
演奏してくれたのは、「妖精の国」アイルランドらしく妖精にちなんだ曲や、ダンスの
盛んなお国柄らしいダンス曲、日本でもおなじみの「ダニー・ボーイ」など。
アイルランドの音楽は、何故か日本人の琴線に触れるところがあるように感じます。
アイルランド音楽はあまり聴いたことがないというお客さまも、時にはにぎやかな、
時にはしっとりと情感あふれる演奏にじっくりと聴き入っていました。
アンコールは、「庭の千草」と「サリー・ガーデン」。美しい旋律にうっとり!
アイルランド音楽の素晴らしさをご堪能いただけたのでしたら幸いです。

