8月11日から始まった、3夜連続ライブもいよいよ最終回。
大トリを飾るのは、「ツトム・ナカイ スーパーカルテット」さんです!!
ブルーノートジャズクラブ・ニューヨークで活躍するギタリスト・中井勉さん、ハモンドオルガンの河合代介さん、テナーサックスのレイモンド・マクモーリンさん、ドラムスのトミー・キャンベルさんの4人構成です。
「ゆと森に本格ジャズアーティストが来る!!」と朝から皆そわそわしていました。
そうこうするうちに20時になり、いよいよライブがスタート。

アーティストが登場すると、ゆと森のラウンジがジャズクラブのような雰囲気に。
ギターに珍しいハモンドオルガンの音色とサックスの艶やかな音がからみ、そこに軽やかなドラムが加わって、極上のジャズサウンドが響き渡ります。
普段ジャズをあまり聴かないような人も、思わず耳を傾けてしまいます。
いつもは30分の暖炉ライブですが、今回はアンコールを含めて1時間を超える演奏でした。
その1時間の過ぎるのが、まさにあっという間。
プロのジャズミュージシャンの音楽を、全身で感じることができました。
素晴らしい演奏を聴かせていただき、ありがとうございました!
次回の暖炉ライブは、8月15日(土)の20時から、篠笛のか・る・らさんが出演されます。
3夜連続ライブとはまた趣の異なるライブを、どうぞお楽しみに。
