今日は、春の予感に胸が高鳴る写真展のお知らせです!
本日から3月28日(日)まで、ゆと森倶楽部「遊学ギャラリー」にて、
大沼英樹 写真展 「桜」 を開催しています。

大沼英樹さんは、宮城県在住のプロカメラマンで、
特に「桜」の作品に高い評価を受けていらっしゃいます。
毎年、春になると桜前線に合わせて日本縦断をスタート。
人々の日常のすぐ隣にある、心温まる桜の風景を撮り続けられています。
そして、今年2月、その作品を集めた写真集「お伽噺桜」を出版されました!


読み終えると、家族や友人、日頃お世話になっている人たち、
そして日常の身近にある自然に感謝したくなる、
いつもより気持ちが穏やかになれる、素敵な写真集です。
↓2月14日の日本経済新聞でもご紹介されていました。

そんな大沼さんの作品を鑑賞できる、写真展「桜」。
蔵王にお越しの際は、ぜひ、お気軽にお立ち寄りください!入場無料です。
★写真集「お伽噺桜」はゆと森ショップでご購入いただけます★
さて、ゆと森の桜は・・・

まだ少し?早いですね・・・
ゆと森の敷地には、100本を超える桜並木がございます。
4月はじめにはソメイヨシノが、5月はじめには八重桜のトンネルが見事です。

↑昨年5月はじめに撮影したエントランス前の桜並木。
この桜を想像しながら、つぼみを眺めるのも、楽しいひとときです。
