ゆと森のご夕食はメイン料理を3種の鍋からお選びいただけるハーフバイキングなのですが、そのうち1つが季節ごとに替わるお鍋になっています。
秋は、蔵王特産の里芋「土垂れ芋」と蔵王地鶏が入った白味噌仕立てのお鍋ですが、今日は冬のお鍋の検討会がありました。
1つ目は、松島の牡蠣が入ったトマト風味の鍋。

具材は牡蠣や春菊団子、バジル、きのこ(本しめじとフレッシュトリュフ!)、アイスプラントなど。スープはトマトベースに聖護院大根のすりおろしやバジルが入り、だしを合わせてあるのでとてもさっぱりとした味わいです。

ご飯を入れて、リゾット風にしても美味しそう。ぷりぷりの牡蠣やトリュフとさっぱりしたスープの組み合わせが楽しめる、贅沢なお鍋です。
2つ目は、スパイスが利いたカレー風味のお鍋。「薬膳カレー鍋」と仮の名前がついています。

クミンやターメリックなど数種のスパイスやココナッツミルクが入った、奥深い味わいのスープに、地鶏やお野菜がたっぷりと入ります。カラフルな野菜をツリーのように載せた、楽しい盛り付けのバターライスつき。

カレーというと夏に汗をかきながら食べるイメージがありますが、このお鍋はココナッツミルクやスパイスの配合が絶妙で、やさしい味わい。体の中からほかほかと温まり、「薬膳カレー鍋」の名前にもぴったりです。バターライスにスープをかけて食べると、いろいろな風味が混然一体となってたいへん美味。
この2つのお鍋は試作品ですので、具材や名前などは変更になる可能性があります。また、いつものお鍋よりは少し料金がアップする予定ですが、それだけの価値は十分にある!と思います。
冬のお鍋はもうすぐお目見えしますので、楽しみにお待ちくださいね!
