満開を迎えようとしているゆと森倶楽部の里桜から、
ちょっと「恵み」を頂きまして、桜の塩漬けにトライ致しました。
それぞれの個性のある濃淡色が
なんとも美しいゆと森倶楽部の里桜のトンネルは、ほぼ満開。
只今、素敵なロケーションで、皆様をお迎えしております。
さて!皆様をお迎えする場所の花を摘むのは、少々気が引けるので、
午後の散歩道の八重桜の花を摘みに。。。
七分咲きくらいの桜花を選んで、一輪一輪摘み取ってゆきます。
100輪以上は摘みましたでしょうか。グラム数で367g♪
早速、館内に戻って塩漬けスタートです。
初めての桜の塩漬けですから、もちろんレシピは見ます。
が、洗って漬けるだけかと思いきや、かなり手塩にかけた作り方…。
ほぼ、梅干しと一緒な工程をたどるのです!
まず、桜に付いた汚れを落とすためにしっかり水洗い!
キッチンペーパーで水けをふき取ります。
ふわふわしていて、
水けを取るにも気を使いながらふんわりと吸い取ってゆきます。
それと合わせて、再度、付着物チェック。
一つ一つ丁寧に確認して寸胴に戻します。
次に、塩を振りいれ<浅漬け>状態へ。
今回は、
当館野菜ソムリエの浩三シェフの協力もあり、
ミネラルたっぷりのこだわりの天塩を提供頂きました。
ふっくら感や花びらを崩さないように、底から優しく馴染ませてあげます。
全体的に塩が回ったら、重しをのせて一晩おいて桜の水分を出します。
今回は、適当な重さのものがなかったので、
丁度良い重さのお皿を重しにして、一晩置く事にしました。
あとは、暗冷所においてお休みさせます。
今日の作業は、これにて終了!
保存できる状態にしてゆくためには、
あと1週間、日を重ねての作業工程が残っています(^^;)
明日は、お酢につける作業のレポートです♪







