今日のみやぎ蔵王は、
湿ったなごり雪のお天気ですが、
ゆと森倶楽部には、また新しいサクラが咲きました。
先月より、
遊学ギャラリーで開催しております、
大沼英樹写真展「桜」の展示期間が5月下旬まで延長となりました。
そして本日から、
写真集「お伽噺桜」から選りすぐりの作品を入替いたしまして展示を行っております。
大沼さんの写真には、日本全国 人の生活の中に関わりのある桜の風景が多く見られます。
私たちよりも長い年数を経過している桜が、時代の人々を見守ってくれいている様な気がする作品ばかりで、
「美しい」のはもちろんですが、
あたたかく、強い生命力を感じさせてくれる桜の写真でいっぱいです。
その中でも、
私のお気に入りがこの作品。
この家の人々を何代もわたって見守っている、堂々とした桜の作品です。
ご来館の際には、是非、遊学ギャラリーまで、足をのばしてみてください。


