part2は3/7午後からの番外編です。
『メープル採集とスノーシュー散策』
熊のぷーさんのような乙女なタイトル!本日の会のメインイベントです。
メープルの日本語はカエデ。理事の方々が昨日の夜、イタヤカエデとウリハダカエデに仕掛けておいた、メープル採集装置を見に出かけました。

カエデの木に少しだけ切り込みを入れて、くだを差し、くだの先にストローを入れてペットボトルへ。この方法で、一晩をかけて250ml程のメープルシロップが採集できました。
お店で1年中売られている「メープルシロップ」。1年中採れるものと思っていましたが、実は1年で2週間くらいしか採取できないそうです。厳冬期、木々も冬眠するように樹液も氷り、流れがとまります。雪解けの季節になると、川の水かさが増すように、樹液が勢いよく流れはじめるそう。
採集したメープルは1/40程に煮詰められ「シロップ」となりますが、今日は煮詰めない生のメープルを飲むことができました。
上品な甘さと木の深い香りが楽しめる、生まれて初めての味。まさに「森の贈り物」です。
オーガニックティーをメープルシロップで入れた紅茶も最高でした。
いたれりつくせりで、すっかりお世話になった初日でしたが、会の皆さんの自然な温かさと、情熱に、もっと森のことを知りたい、活動に参加したいと感じました。来週の3月14日、苗畑の作業もお邪魔させていただきます!!

