ゆと森ブログ

一の坊オリジナル 春の日本酒が登場です♪

昨日は、張り切って出社したしました!

と言いますのも、

季節限定 本数限定 一の坊オリジナル清酒「特別純米 春のにごり酒」

説明会があったのです♪

こちらの商品は、ひやおろし、しぼりたてなど四半期サイクルで

一の坊各施設でお召し上がりいただける日本酒で、

地元酒蔵「一の蔵」さんとコラボレーションしたシリーズの1銘柄。

春のにごり酒は、

原料は、宮城県を代表するお米ササニシキ。

製造過程で、自然に発生する極・極 微量の炭酸を封じ込めるという、

なんとも魅惑的な製法を用いた

純米 にごり酒なのに、吟醸系のスッキリ感。

食中酒としてゆと森のお料理にぴったりのにごり酒でした。

高めのアルコール度数にもかかわらず、

ものすごく、飲み口が滑るように軽快なんです。

故に、

手間かけて、丹精込めて仕上げて頂いたお酒に間違いありません。

 一の蔵 営業担当さんも自信を持ってお勧めしてくれました。

飲み方の面白いご提案も頂きました。

 澱を混ぜないで最後に残る澱の重量感を楽しむ味わい方、

 全体を静かに振り混ぜ、澱を全体的に楽しむ味わい方、

とで違った味わいがあるそうです。

春のにごり酒は、2月10日土曜日より、一の坊各館にてお召し上がりいただけます。

しかも、今回の商品の裏貼りは・・・

「ゆと森倶楽部におとずれた春」になっています v(^o^)v

↓↓↓↓↓見てください!見てください!!↓↓↓↓↓

ひと足早く、春をお届けする「春のにごり酒」

飲み方の違いをお試しいただきながら、

是非、お召し上がりください。


暖炉ライブ~ピアノ&オカリナ~

2月6日の暖炉ライブのゲストは、Sonido del Viento(ソニード・デル・ビエント)さん。

いつもはケーナ・オカリナなどの笛とキーボード、ギター、ベースという構成なのですが、

今回はピアノと笛というシンプルな構成。

アイルランド民謡「サリーガーデン」のほか、オリジナル曲を交えて6曲を演奏してくれました。

オカリナやアイルランドのティンホイッスルといった笛とピアノの音色がしっくりとなじみ、

風情ある演奏が雪景色に映えてとても素敵でした。

ありがとうございました。

次回の暖炉ライブは、2月10日(水)の20時から、ギターと歌・キーボードのMeva(ミーヴァ)さんを

お迎えして開催します。


寒ざらしそば

立春の2月4日、「寒ざらしそば」に使用する玄そばの引き上げが行われました。

「寒ざらしそば」とは、冷たい水に浸けこみ、寒風のもとで乾燥させた玄そばを原料としたそばのこと。

冷たい水に浸けることにより、甘みが増すといわれています(野菜が寒さから自分自身を守るため、

糖度が増すのと同じ理屈だそうです)。

大寒の1月20日に沈めた玄そばを引き上げに、圧雪車で白石スキー場近くの沢へ出発しました。

すっかり雪に埋もれた沢。流れがあらわれるまで掘り返します。

冷たい水の中から、袋に入った玄そばを引き上げます。もともとの重量は合計630kgだそうですが、

水を吸ってさらに大きく重くなっているようです。運び上げるのもたいへんな重労働!

そば店の皆さんが手ずから作業をされています。

↓水を吸ってふくらみ、中の実が出てきています。ひとくち食べると、ほっくりしてほんのり甘みが。

引き上げた玄そばは雪上車に積んで持ち帰り、寒風にさらして乾燥させます。

右側の方が、中の実がより多く出ていて白っぽく見えます。

この玄そばは石臼でひいて粉にし、「寒ざらしそば」の原料となります。

寒ざらしそばは3月上旬に提供される予定だそう。

これだけ手間暇のかかったお蕎麦が、美味しくないわけがありません!

提供するお店は「白石興産」さんのHP http://www.u-men.co.jp に掲載されているので、

ぜひ召し上がってみてくださいね。


きょうは、節分

今年の恵方は、西南西。

けやき食堂の本日の夕ご飯に「恵方巻」が登場しました。

卵・でんぶ・椎茸・人参…

一つ一つ、きちんと味付けされた

七種類の具達が入って、「福を巻き込む」太巻きに仕上がりました。

けやき食堂からの「西南西」も貼り出ししました。

今日の恵方巻は、黄色の方向を向きながら、

目をつぶって、

願い事を思いながら、召し上がっていただくようになります。

いつも、

お客様の笑顔や笑い声がたえない、けやき食堂ですが、

恐らく、今日節分の日だけは暫くの静寂があるのでしょうね。 

皆様の願いが、叶いますように。


小さな春 その2

今日は、雪が舞い散るお天気です。

前回は「ふきのとう」が、

けやき食堂前にひょっこり顔を出したことをご案内させて頂いたのですが、

ゆと森倶楽部には、

どうやら沢山の春が訪れているようです。

本館から遊学ハウスまでの遊歩道を歩いている途中、

下を向いて歩く癖のある私は、

生まれて初めて≪見つけて≫しまいました。

「どんぐりの『発芽』」です!

実は、これ↑を見つけた時には、

茶色いどんぐり1個だけが頑張って地に根を張っているだけだったのですが、

後日気になって見に行ってみると…

なんとそこには

更に成長した、茶色いどんぐりの他、

赤い色のどんぐり、

こげ茶色のどんぐりが一斉に発芽。

どんぐりの背比べとはいいますが、

どうしてどうして、とっても個性的などんぐり達。

健やかな成長を願わずにはいられません。

みなさんも、暖かいく見守ってあげて下さい。

ちなみに、発見してから4~5日後のどんぐり↓。

見事な成長ぶりです。

ちょっとwikiで調べてみました。

どんぐりは、乾燥によって速やかに発芽能力を失うことが多いそうで、

リスやネズミの巣に山積みになっているのは、発芽機能を失い餌としての「実」になってしまうからのようです。

写真でもお分かり頂けるでしょうか?

この発芽エリア

コケなどが生えており、乾燥とは無縁なオアシス状態の場所だったんです。

冷え込みが厳しい日もありましたが、相対的にみると幾分温かい今年の冬。

ちょっと、人間世界にしてみればまだまだ寒い季節ですが、

植物にとっては、芽ぶきの季節のようです。